実際の店舗で内祝いを購入するデメリット

商品を選ぶ際・発注の際のデメリット

内祝いは、結婚や出産などのお祝い事に際して、お祝いをするために送る贈り物、あるいはお祝いでもらった品物に対する返礼として渡す贈り物のことです。近年ではインターネットを活用して通販で購入する人も増えていますが、デパートなどの贈答品売り場といった実店舗で購入する人も多いです。実店舗で購入することには、メリットもありますが、デメリットもあります。店舗で商品を選ぶ際のデメリットのひとつが商品のラインナップに限りがあるというものです。インターネットなどで内祝いを購入するとなると、商品の場所をとることがないので、様々な商品を一度に見ることができますが、店舗で内祝いを購入する際には店舗の広さに限りがあります。店舗の一角だけしか贈答品を置いていないとなると、満足のいく商品を見つけるまでいくつかの店舗を巡らなければならない可能性もあります。

非常に大きな労力となり、デメリットといえるでしょう。また、商品を選んだあとの発注の際にもデメリットがあります。インターネットサイトで購入したならば、送り先の住所は打ち込めば済みますが、店舗で注文した場合には手書きでひとつひとつ書かなければなりません。送り先の住所のメモをもっていかなければならないなどといった労力があり、デメリットです。

店舗に行く段階でのデメリット

商品を選んだり、発注したりする際のデメリットもありますが、店舗に行くまでのデメリットもあります。実店舗で内祝いを購入する際のデメリットのひとつが、実店舗までの距離が遠いことがあるというものです。すべての店舗で内祝いに適した商品を置いているわけではないので、遠方にしか店舗がない場合には足を運ぶことは難しくなります。また、内祝いの種類にもよりますが、出産祝いの内祝いなどといった場合には、生まれたばかりの赤ちゃんを連れて店舗まで足を運ばなければなりません。生後間もない赤ちゃんを連れて店舗を回ることは、大きな労力です。子育てを始めたばかりで疲れもたまっている状況が続いているので、納得のいく商品が見つかるまで調べるということがきつくなるでしょう。

妥協を重ねる結果となってしまい、実店舗へ足を運ぶメリットが薄れてしまいます。生まれたばかりの赤ちゃんを人の多い場所に連れていけば、病気をもらってしまう可能性もあるため、いいとは言えません。赤ちゃんではなくても、幼い子どもの場合、商品を選んでいる間おとなしく待っていることができるとは限りません。飽きてどこかへ行ってしまう可能性を考えて、安心して商品選びができない可能性もあり、この点がデメリットです。