通販で内祝いを購入する場合のデメリット

目で見て触って商品を選べない

誰かに贈り物を選ぶ時、どのようにして選んでいますか?まずは見た目や大きさ、色合いで気に入ったものを選び、次に手に取って触ってみますよね。 通販では直接商品を見ることができないので、商品の大きさや色を確認すること、手触りや素材の質感を確認することができません。 カタログやネット上の写真から商品を見て、あとは商品情報から大きさを想像し、複数枚ある写真の様子から実際の商品を想像して選ぶことがほとんど。 同じような物を自分が持っていれば商品の想像ができますが、自分が持っていない物、使った事がない物に関しては商品を確認できずに相手に贈られることになってしまいますよね。 内祝いギフトでも人気が高いスイーツや、肌触りに差が出るタオルなどを贈る場合は商品情報や商品の口コミを確認してから選んだ方が良さそうです。 さらに、通販の場合、これを贈ろう!と想定していた商品が品切れになっていた、取扱いがなかった、という事態が起こります。同じカテゴリで他に気に入った商品があればいいのですが、予算との兼ね合いで泣く泣く他のカテゴリから選ばないといけなくなることもあります。 通販で内祝いギフトを選ぶ場合は、あらかじめ複数のカテゴリ候補を検討しておくことをおすすめします。

商品の注文から発送されるまでの時間がかかる

通販の内祝いギフトの場合、注文してから発送するまで、時間がかかる場合があります。 注文する商品や店の対応状況にもよりますが、名入れ商品は10日程度、個数が多い、熨斗やメッセージカードなど個別の対応が必要になるような内祝いギフトでは、1週間から2週間程度かかるのが一般的です。 商品の在庫がなく、取り寄せでの注文になる場合は、さらに時間が必要になります。 注文する時間が翌日発送の締めきり時間前であれば、翌日発送をしてくれる店もありますが、その場合は熨斗や包装が簡易的になりすぎていないか確認した方が良いでしょう。 「通販では発送までに時間がかかるかもしれない」ということを知っておくだけで、早めの対応ができますね。 内祝いギフトを贈ることは、マナーをしっかり守って気持ち良く感謝を伝える日本の良き伝統です。お祝いをいただいたお返しを兼ねている場合がほとんどですので、より丁寧にお贈りしたいですよね。 やることに追われながらの内祝い選びになるとは思いますが、できるだけ早めに対応することをおすすめします。 時間が取れず、遅れてしまう場合には、お礼状を先に出し、お詫びのお手紙と一緒に改めてギフトをお贈りする方法もありますので、急いで贈って粗悪な梱包や対応にならないように気をつけましょう。